2013.01
23

マウスパットレビュー - ARTISAN 零 <MID>

間が空きましたがマウスパッドレビュー3回目です。
今までと比較してメジャーなメーカー、ARTISANの一番新しいパッド零です。
各所で盲目的な絶賛を受けているARTISANですが「んん?」と思うことも多いので、
今回はこのパッドのレビューをしてみようと思います。

このパッドは特にSteelSeries Qckを意識して作られたパッドなので、
QcKとの比較をしていきながらレビューしてみたいと思います。


ZERO.jpg


@滑り


遅いです。
マウスの動かしはじめ、初動につまずく感じがあってこれはとても「QcKっぽい」ですが、
QcKと違って零の場合はそのつまずいた感じから加速しません。

加速減速なくフラットな速度では滑っていきますので、純粋に滑りが重いパッドと言えます。
滑りがフラットであることはQcKと比べて、良いポイントと言えると思います。


A制動


止まりません。
布目が大きめでソールとの接地面が少なく、パッドの滑りが良くないためにマウスを力一杯動かしているからでしょうか、制動にはとても苦労します。
全力で動かして、全力で止めるということが必要になります。
ビタッと止まるQcKと比べると、この点は完全に零の負けですね。


B耐久性


ARTISAN製品は全体的に耐久性が著しく悪く、早いもので2週間もすれば劣化していましたが、
零に関してはそこまで問題はなさそうです。
ただし、3ヶ月〜半年となったときにどうなるかはわかりません。


Cデザイン


デザインは無難です。今までのシリーズと比べてロゴ部分の面積が大きいのは注意。
現状デザインは1パターン、サイズは3パターンあります。
また中間層の固さの違いで2パターンあります。


D製品仕様


サイズ等、製品の仕様を記載しておきます。
・ARTISAN 零 L
サイズ: 420mm x 330mm x 4mm
表面:布製
底面:特殊構造発泡体
・ARTISAN 零 M
サイズ: 320mm x 235mm x 4mm
表面:布製
底面:特殊構造発泡体
・ARTISAN 零 S
サイズ: 250mm x 210mm x 4mm
表面:布製
底面:特殊構造発泡体


E総評


QcKというパッドを勘違いして作った失敗作

ARTISANがQcKというものを勘違いしていたとしか思えない出来です。
滑らないし、止まらない、パッドとして良い部分が全く見えません。
プロジェクトQK(Qck Killer?)なんて言って展開していましたけど傷ひとつ負わせていません。

このパッドを買うくらいなら、おとなしくQcKを買いましょう。
posted by ぬ at 15:56 | Comment(3) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
偏見にまみれた記事だな。何の参考にもならんわ気持ち悪い
Posted by at 2013年12月24日 20:29
偏見にまみれた記事だな。何の参考にもならんわ気持ち悪い。
Posted by あ at 2013年12月24日 20:30
SteelSeries大好きっ子が無理してレビューなんてするからこうなる
Posted by at 2016年01月16日 08:51
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