2012.10
21

マウスパットレビュー - Corepad C1

はい、というわけで第一回に引き続き今回もマイナーなメーカーから持ってきました。
大手のパッドはもう他でレビュー記事いっぱい転がってますからね。
なので情報が少なめのパッドのレビューを多めにしていけたらなと思ってます。

ということで今回はCorepadのC1というマウスパッドについて書いていきたいと思います。
実は昔は「布最速」の称号を与えられていたパッドなんですよ。
それでは、以下レビュー。


C1.jpg


@滑り


昔の話とはいえ布最速と言われていただけあって初動からとても軽いです。
動き出しのスムースさはある意味プラパット以上です。
プラパットの多くは表面に凹凸があるため最初だけ少し引っかかる物が多いですが、
C1は布製ですしフラットな表面をしているのでそういったことがなく滑り出します。

初動以降も特に加速・減速が勝手にかかるような要素が無く、とてもフラットな速度でそのまま滑ります。
前回レビューしたPURETRAK Talentと同様に感覚に変化が起きることなく滑るので、
とても扱いやすいのではないかと思います。

滑りの感覚はTalentよりは軽め、疾風よりは少し遅めといったところでしょうか。
素晴らしい滑りだと思います。


A制動


制動面については少しだけ苦労するかもしれません。
表面がとても滑りやすい布目になっている上、このパッドは厚みが薄めなので沈み込ませて止めるというのもやりにくく感じます。
しかしストッピングが困難かというとそう言えるまでではなく、十二分に制御できるレベルです。
止まる、というよりも自身で止める、ということが必要になってくるパッドだと思います。


B耐久性


実使用1ヶ月程度ですが特に劣化は見られません。
現時点では問題は無いと判断しています。


Cデザイン


古くさーい、です。
デザイン自体は1パターン、サイズは3パターンあります。
XXXLサイズは驚愕の大きさです。


D製品仕様


サイズ等、製品の仕様を記載しておきます。
・Corepad C1 Medium
サイズ: 290mm x 325mm x 4.7mm
表面:布製
底面:ラバー製
・Corepad C1 Large
サイズ: 405mm x 455mm x 4.7mm
表面:布製
底面:ラバー製
・Corepad C1 XXXL
サイズ: 450mm x 900mm x 4.7mm
表面:布製
底面:ラバー製


E総評


QcKコピーの中では滑りに特化した性能、一番の長所は価格か

取り扱い店舗はTalentに引き続きArkのみです。
しかし驚愕はその販売価格。CorePad C1 Large、なんと1290円。
コストパフォーマンスは最高ではないかと思う。

性能面ではやはり滑りが素晴らしい。
QcKの滑りに不満がある方には特に最適でしょう。
欠点が少なく、ただし(前回同様の総評をした)Talentよりも滑り重視でまとまっているパッドです。
posted by ぬ at 20:25 | Comment(0) | Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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